耐衝撃構造
TOUGHNESS

耐衝撃構造

耐衝撃構造 IconShock Resistance

タフネスを追求した G-SHOCKのコアテクノロジー。

中空構造ケース

中空構造ケース

G-SHOCK初号機を生み出した独自のケース構造。「弾むゴムボールの中では衝撃は伝わらない」という発想から、ケース内でモジュールを浮かせるように配置し、外部からの衝撃伝達を緩和。現在では、さらなる技術革新によりモジュール自体の耐衝撃化も実現している。すべては、ここから始まった。Gの原点を物語る、画期的なタフネス構造。

中空構造

重要部品の緩衝材保護

水晶振動子など、モジュール内の重要部品を緩衝材で個別保護。時計が大きな衝撃を受けた際、瞬間的にモジュール内に歪みが生じ、接触不良や誤作動が起こることを防ぐ。

重要部品の緩衝材保護
全方向カバリング

全方向カバリング

落下時には突出したベゼル全体が受身をとるようにして、モジュールと直結しているボタンをガードし、あらゆる方向からの衝撃を緩和する。また、ガラス面の保護にも効果を発揮する。さらに、バンドとケースの接続部をカーブ状に固定。バンド自体がショックアブソーバーの役目を果たし、ケース裏側への直接衝撃を防ぐ。

オリジナルスクエアデザイン

オリジナルスクエアデザイン (5000/5600シリーズ)

初号機で採用されたスクエアデザイン。モジュール構造、液晶表示などの内部設計から、素材、サイズ、形状などの外装デザインに至るまで、普遍的なユーザビリティを追求。その造形は、原点にして最終形ともいえる完成度を誇り、今もなおG-SHOCKの象徴として5000/5600シリーズに形を変えずに受け継がれている。

  • DESIGN
    耐衝撃性能をつきつめたミニマルデザイン
  • SIZE
    人間の視野角に近い16:10の液晶サイズ
  • SHAPE
    着用の邪魔にならないバランスのとれた形状

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耐衝撃試験