Silver × G-SHOCK

クリエイティブの傍に ある腕時計

Kosuke Kawamura GMW-B5000V-1JR

Kosuke Kawamura

GMW-B5000V-1JR

腕時計についた 小傷も 味になる
ハードに 使える お守り的な存在

コラージュアーティスト、グラフィックデザイナー、アートディレクターなど様々な顔を持つ河村康輔。国内外を飛び回りクリエイティブを行う河村の腕元には、G-SHOCKが必要だと本人はいう。「イベントなどでライブペインティングをする機会が結構あって。そういう時は、バンドが演奏している1時間で1つの作品を完成させる。ということをしたりするのですが、腕時計がないと本当に致命的なんです。僕の場合は大量の紙を使うので、机の上が散らかることが多いのですが、そういう時に、スマートフォンだと時間を確認しようにも見つからなくなることが多くて、時間配分を考えるの に腕時計が必要なんです。また、最近だと海外出張が増えてから特に腕時計の必要性を感じています。最近のG-SHOCKは、特に設定しなくてもワールドタイムの機能で時間の調整もできて便利ですし、過密スケジュールで慣れない環境だといつもよりも時間を気にする事が増えますから。スマートフォンで時間を確認することも出来るのですが、海外だと万が一バッテリーが切れることもあります。そういう時でも腕時計があれば時間はわかるので、お守り的な存在で身につけています」。旅先で使わなければ、カバンの中に投げ込んでおいても平気な堅牢性の高さもG-SHOCKならではの魅力だと河村は話す。「服だったり身に着ける物が汚れたりするのはすごく嫌ですよね。僕もそういうタイプですが、デニムに関しては汚れても気にならない。G-SHOCKもそうで、ほかの腕時計だと気になると思うんですが、G-SHOCKは小傷がついてなんぼ。味になる。デニムのように使える腕時計という立ち位置がすごいと思います」。

Kosuke Kawamura GMW-B5000V-1JR

河村 康輔 大友克洋と漫画“AKIRA”を使用した、渋谷PARCOのアートウォール企画“AD 2019”でのコラージュ作品のほか、様々なファッションブランドや広告にアートワークを提供するクリエイター。

GMW-B5000

GMW-B5000V-1JR

¥110,000+税

詳細を見る

Kosuke Kawamura GMW-B5000V-1JR
mabanua GMW-B5000GD-1JF

mabanua

GMW-B5000GD-1JF

mabanua GMW-B5000GD-1JF

奇をてらわずに 進化し 続ける
パイオニア的 存在への 憧れ

2010年代邦楽シーンのトレンドを作り上げたクリエイターの1人と称されるmabanua(マバヌア)。そんなマバヌアも、これまで最も身につけた腕時計はG-SHOCKだという。その背景を紐解くと、マバヌアの目指す音楽家とG-SHOCKのブランドの立ち位置が適合していることがわかった。「トラックメーカーで僕が尊敬しているstarRo(スターロ)さんがよく言っている言葉があって、『音楽の世界で生き残るためには、“ジャンルのパイオニアになるか個性の塊になるか”のどっちかしかない』と。ジャンルが始まった時点でもうパイオニアにはなれないので、パイオニアを除くと、もう自分の個性で勝負していくしかないんです。そういう点でG-SHOCKはパイオニアだと思うんです。音楽で食べていきたいと思って、流行りを意識し曲を作るよりも、音楽をただ楽しんで試行錯誤していたら、気づくと食べられるようになっていた人の方が多い。G-SHOCKも、形は変えずに奇をてらったことをせずに進化し続けている。それってもうトレンドも関係がない次元で、自分との戦いをしているんですよね。自分としても、そういう存在に憧れています」。マバヌアがライフワークの中で腕時計が必要になる瞬間について。「実はそんなに時間自体を見ていることはあまりないのかもしれません。腕時計を身に付けている感覚の方が自分の中では大事で、腕時計を身に着けることでオフからオンになる。僕にとって楽器を持てば、音楽に向かうモードになる。仕事に向かうモードにするのは、家から出るときの腕時計を着ける瞬間だったりします」。

mabanua GMW-B5000GD-1JF

mabanua ドラマー、シンガー、CMなどの劇伴も手がけ、サウンドプロデュースでは、昨今の邦楽シーンを牽引する名だたるアーティストを数多く手がける。6月14日にニューシングル「Call on Me feat. Chara(Knxwledge Remix)」をデジタルリリースした。

GMW-B5000GD-1

GMW-B5000GD-1JF

¥68,000+税

詳細を見る

Daisuke Obana GMW-B5000D-1JF

Daisuke Obana

GMW-B5000D-1JF

ブレスレット 感覚で 着用でき
タフに 実務を 共に こなす 相棒

尾花大輔は、自身がデザイナーを務めるブランド、N.ハリウッドでこれまでにG-SHOCKと5度に渡るコラボレーションをおこなってきた人物だ。尾花自身、G-SHOCKのほかにも数多くの腕時計を所有しているが、腕元にG-SHOCKを選ぶ時、それは実務的でハードな予定の日が多いと話す。「NYコレクションでの準備中だったり、海外でタフに活動するときは絶対付けていますね。休みの日で、子どもと遊ぶ日も。あと、僕は自他共に認める温泉好きなんですが、温度を測れるインラインのハイスペックなG-SHOCKを使ったりします。温度計でも泉質がハードなところだと壊れたりするのに、何度使っても壊れない。いくら実用的でもお洒落じゃなかったら嫌ですし、ほかのデジタル時計だと『なぜその時計を付けているのか?』と人から質問されたりするんですが、G-SHOCKの場合はそうならない。この自然な立ち位置になるのって本当に大変なことですよね」。これまでにN.ハリウッドでコラボレーションしてきたモデルも含め、尾花にとってG-SHOCKのベルト部分はラバー派。このフルメタルシリーズは、ステンレスベルトなのに対してこう言う。「金属のブレスの場合は、ピタッと適したサイズ感よりも少し緩めにして、ブレスレット的に着けた方が色気があって好きです。ファッションスタイル的な話をすると、腕元に何も着けない格好良さもあると思いますが、腕時計を身に着けることでアクセントになる。昔から、男の服装って時計と靴のウェイトってでかいというか。このシルバーモデルは、洒落っぽくブレスレット感覚で機能を身に着けられるのが良いと思います」。

Daisuke Obana GMW-B5000D-1JF

尾花 大輔 ファッションブランド“N.HOOLYWOOD”のデザイナー。古着屋でバイヤーなどを経験したのち、2001年からブランドを開始。NYでのコレクション発表を続けるなど日本のファッション界を牽引する人物。

GMW-B5000D-1

GMW-B5000D-1JF

¥60,000+税

詳細を見る

Daisuke Obana GMW-B5000D-1JF
  • Silver6月20日掲載