
- 発売から25年以上という長い歴史の中で培われてきた、G-SHOCKに対するそれぞれの考え方やイメージをアドや映像、イメージフォト等で具現化してもらう本 企画「imprint」。今回、G-SHOCKのアド制作&スタイリングを組んだのは『AMERICAN RAG CIE』。 今を自発的に生きるスタイルを持った人々に向けて、ジャンルにカテゴライズされない自由な発想のMIXスタイルを発信し続けている『AMERICAN RAG CIE 』が想うG-SHOCKとは…。果たしてどのようなものなのか? 制作したビジュアルやG-SHOCKに対する思い等をプレスチーフの平山さんに語っていただいた。
1983年の発売以来、タフネスさを追求し進化を続けて
きたG-SHOCK――。数あるモデルの中で『AMERICAN
RAG CIE』
が今回コラボレートしたの
は、スクウェアタイプでタフな印象を受けるG-SHOCKの
代表格「DW-5600」。
“モードミックスされたG-SHOCK”をテーマに、G-SHOCK
でほぼ使用される事の無かったミラーの文字盤を採
用。デジタルとは対極のアナログ感
を表現してみました。
それを受けて制作したのが右のアイテム・ヴィジュ
アル。モノトーン処理とかすれ加工を施し、「G-SHOCK
なのにアナログ」という対極の様相をよ
り強めてみました。また、左のスタイリング・ヴィ
ジュアルも、全体のカラーリングをモノトーンにする
ことでモード感を表現。それとともに今
回のコラボレートモデルが、テイストに捕らわれない
カジュアルなウェアから、フォーマルなウェアまで取
り入れ易いとアプローチしています。

- PROFILE
- 「ライフスタイルから生まれる、今の気分を大切にしたセレクション」をコンセプトに掲げ、ハイエンドかつアーティスティックな新進
気鋭のデザイナーズブランドが充実。また、トレンドを踏まえながらも着心地の良さやクオリティの高さ、デザイン性にも富んだオ
リジナルウエアにも定評があり、幅広いラインナップでファッションそのものを楽しむことができる。
AMERICAN RAG CIEホームページ http://www.americanragcie.co.jp/ 




