NEW FROGMAN GWF-D1000

DESIGN / QUALITY

開発ストーリーデザイン編

装い新たに、7年ぶりに登場。
新生FROGMANに秘められた
必然のデザイン。

極限への挑戦を続ける
Master of Gの先駆けとして誕生したFROGMAN。
そのダイバーズウオッチとしてのスピリットを継承し、
機能美にさらなる磨きをかけたGWF-D1000。
プロダイバーの信頼に応える
タフネススペック&デザインクオリティとは。

過酷な使用環境に
耐えるタフスペック

プロダイバーの過酷なミッションをサポートするFROGMAN。その信頼性を支えるのは、機能だけではない。GWF-D1000には、G-SHOCKのコアテクノロジーである耐衝撃構造に加え、水中でのハードな使用に適したタフスペックを搭載。ダイバーズウオッチに必要不可欠な強さを備えている。

たとえば、潜水用防水。ケースにはサビに強いステンレススチール素材、裏蓋には気密性の高いスクリューバックを採用。風防には、高水圧に耐える2.8mm厚のサファイアガラスが使われている。そのうえで、防水性能の全数検査、水中でのボタン操作試験など、厳しい条件をクリアし、ISOの200m防水規格に適合。ダイビングでの使用を可能にしている。

ISO潜水用時計の防水試験に対応した試験機

また、ダイバーが活動を行う際、時計を機材や岩礁などにぶつけるケースも少なくない。そこで、傷つき、破損を防ぐため、ケース、裏蓋にDLCコーティングを施し耐摩耗性を強化。ウレタンカバーも装着し、直接衝撃から時計をガードする。サファイアガラスも傷に強いため、風防ガードを装着することなく、水中でのハードな使用が可能だ。

ステンレススチールケースとウレタンカバー

2.8mm厚のサファイアガラス

もちろん、バンドの強化も怠らない。カーボンファイバーシートを樹脂にインサートすることで強靱な構造を実現。長さも、ドライスーツ+グローブという極寒仕様の装備を想定したロングサイズを採用。2穴タイプの美錠とメタル製の遊環で、万一の脱落の不安を軽減している。

カーボンファイバーインサートバンド

開発に現場の視点を取り入れることで、FROGMANが培ってきたタフスペックに、さらなる磨きをかける。そこには、極限へのあくなき挑戦を可能にするプロツールとしての使命、タフネスの信念がある。

品質へのこだわりが
生んだ信頼のクオリティ

強さの追求とともに、開発陣がこだわったのが、20年以上の歴史を有するFROGMANとしてのアイデンティティだ。

それを最も雄弁に物語っているのが、アシンメトリーデザイン。ケースに対しバンドをオフセット配置することで、装着時の手首への干渉を防ぐこの形状は、初代モデルから受け継がれてきたもの。FROGMANのスピリットを象徴するアイコンとして、堂々たる存在感を放つ。

裏蓋に施された潜水カエルの刻印も、歴代FROGMANのファンにはおなじみのもの。第6世代目にして飛躍的な進化を遂げたGWF-D1000では、開発に大きく貢献したプロダイバーたちに敬意を表し、彼らの装備品であるヘルメットとサーチライトが描き加えられている。

アシンメトリーデザイン

潜水カエルが刻印されたケースバック

また、ディテールの作り込みも徹底。ケース天面にザラツ研磨を施し、風防にサファイアガラスを採用。異型デザインのサイドボタンを鍛造成型するなど、素材、造形、仕上げにまでこだわることで、完成度の高い製品が生み出された。また、各パーツの製造、組み立てから、防水性能の全数検査まで、すべての生産工程をカシオウオッチのマザーファクトリーである山形カシオで行い、MADE IN JAPANならではの品質管理にも妥協はない。

ザラツ研磨

大型異型ボタン

7年ぶりのフルモデルチェンジで生まれ変わったNew FROGMAN GWF-D1000。今までも、そしてこれからも、真のダイバーズウオッチであり続ける強いプライドが、そこにはある。

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