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G-SHOCKは代えのきかない僕らのスタンダード。

「通を唸らせる演奏、リスナーの心を捉える楽曲を武器に、音楽シーンを賑わす4人組ロックバンド、OKAMOTO’S。
メンバー全員20 代という若さに似合わず、その実力は様々なミュージシャンからも一目を置かれている。ベースを担当するハマ・オカモトがはじめてG-SHOCKを身につけたのは中学生のとき。入学祝いとして両親に買ってもらった。「形は僕がいま腕にはめているものと同じタイプでした。5600 シリーズって言うんですか? 文字盤の色は赤と黒で構成されていましたね。G-SHOCK は、日本の時計ブランドとして確固たる地位を築きあげ、僕たちの世代にとって普遍的な存在だと思います。いわばスタンダード。新しいモデルをリリースする一方で、クラシックなモデルも廃れず長いあいだ人気をキープしている。それができるのは、G-SHOCK が完成されたプロダクトだからだと思うんです」

世代を越えて共有できる
G-SHOCKの魅力。

G-SHOCK は彼が操るベースという楽器にも通ずるものがあると話す。
「一般的なエレキギターやベースのデザインって、実50 年以上前にフェンダー社が考案したものなんです。それから様々な形に派生して、いまでは沢山のスタイルが存在している。やっぱりそれは、基本型が完成されたものだからこそなし得ることだと思います。その姿は、新旧で多彩なモデルが存在するG-SHOCKと重なりますよね」。
2013 年にアメリカのフェンダー社とエンドースメント契約を結び、2016 年には自身のシグネチャーモデルのベースをリリースした。世界的な楽器メーカーの看板を背負うことに不安や恐れはなかったのだろうか?「大好きなメーカーと契約できて、うれしい気持ちの反面、『本当に僕でいいの? 』という不安もありました。でも、あるとき楽器に関するトークイベントに出演したときに『自分はこういうベースをつくりたい』という話をしたら、楽器好きのお客さんたちから共感を得ることができた。なかには50 代の人もいました。同じ好きなものを介して、世代を越えて共通の話題で盛り上がれたということはうれしくもあり、自分が考えていることは間違っていないんだなと。
G-SHOCK も同じじゃないですか。普遍的な存在なので、G-SHOCK が共通言語になって、老若男女で共有できる。そんな時計ブランドは、他にあまりないと思うんです」

DW-5600LCU-1JF

¥13,000+税
DW-5600LCU-1JF
ハマ・オカモト
NAME:
ハマ・オカモト
INSTAGRAM:
@hama_okamoto
JOB:
ミュージシャン

4人組ロックバンド「OKAMOTO'S 」でベースを担当。卓越し
たその腕前を買われ、年齢問わず様々なミュージシャンのサポートもこなす。言動は落ち着いているが、その発言からは音楽に対する情熱と、シーンに対する真摯な姿勢が感じ取れる。