Love The Sea And The Earth

Love The Sea And The Earth

2016年
アイサーチ・ジャパン
コラボレーションモデル

25年間の想いが詰まった
特別なペアモデル。

アイサーチ・ジャパン設立25周年を記念したコラボレーションモデル。
「アイサーチ・ジャパン」のロゴに使われているブルー・ホワイトをケースとバンドに採用。バンドには「25TH ANNIVERSARY」の文字を印刷。
文字板のインダイアルにはゴールドカラーを使用し、記念の年を彩ります。
25匹のイルカとクジラがデザインされたパッケージには、
プロジェクトの趣旨を盛り込んだ小冊子を同梱しています。

アイサーチ・ジャパンとは

イルカ・クジラが好き、だから彼らが暮らす海の自然を大切にしたい。
アイサーチ・ジャパン(国際イルカ・クジラ教育リサーチセンター)は、そんな思いからイルカ・クジラと自然の素晴らしさ・大切さを伝える環境教育団体です。イルカ・クジラと海の自然のことを楽しく学べる「海の環境学習教室」を、イベント会場や学校、教育施設等で実施する他、レクチャーやフィールドツアー等を行っています。1991年に設立。

  • ライト点灯時の絵柄

    ライト点灯時の絵柄
  • バック刻印

    バック刻印
  • バンド印刷

    • バンド印刷
    • バンド印刷

      G-SHOCK

    • バンド印刷

      BABY-G

世界限定スペシャルモデル

アイサーチ・ジャパンの設立25周年を記念した、
世界限定1,500本の
スペシャルモデル。

FROGMAN プロダイバー仕様の
ニューフロッグマン

ベースモデルには、プロダイバー仕様のISO規格200m潜水用防水性能を有し、水深・方位・温度の計測が可能なトリプルセンサーを新たに搭載したフロッグマンを採用しました。

「アイサーチ・ジャパン」のロゴと同色のバンドにテーマロゴ「Love The Sea And Earth」をプリント。裏蓋にはシンボルマークを刻印しました。特製パッケージはイルカ・クジラの生活を考え自然に配慮したコットン素材を使用しています。

コンセプト

イルカ・クジラが好き。
だから海を大切にしたい。
心からの想いをカタチに変えて。

G-SHOCK/BABY-Gは、1990年代前半より、
様々な環境団体とのコラボーションモデルを制作。
「Love The Sea And The Earth」というテーマのもと、美しい自然と、
そこに生きる尊い生物の命を守るための活動をサポートし続けています。
2016年は、イルカ・クジラと自然の素晴らしさを伝える活動に取り組んでいる
アイサーチ・ジャパンの設立25周年を記念したコラボレーションモデルをリリース。
イルカ・クジラと、海の大切さを、もっと多くの人に伝えたい。
それがアイサーチ・ジャパンとカシオの想いです。

ALL AS ONE みんなひとつにつながっている。 I・C・E・R・C 25TH ANNIVERSARY

ALL AS ONE みんなひとつにつながっている。 I・C・E・R・C 25TH ANNIVERSARY

2016年は、アイサーチ・ジャパン設立25周年。
事務局の山口さんに、活動の歩みや
25周年記念モデルに対する想いなどを伺いました。

イルカ・クジラと海の未来を
想い続けた四半世紀。

雄大で美しく、愛らしい姿で常に私たちを魅了し続ける水生哺乳類イルカ、クジラ。しかし、環境汚染や事故などにより、イルカ、クジラの生息域や生態系は悪影響を受けています。1991年、こうした問題に正面から向き合い、イルカ、クジラと海の大切さを伝えようと旗揚げされたのがアイサーチ・ジャパン。
G-SHOCK/BABY-Gはその想いと活動に共感し、1994年からサポートを続けています。

イルカ・クジラモデルをきっかけにして
私たちの存在が広く知れ渡るように。

「コラボレーションモデルは、一般の方々に対して、アイサーチという団体に興味を持っていただくきっかけとなりました。単なる団体への支援というだけでなく、常にアイサーチの活動とリンクし、時計のネーミングとしてアイサーチの名前やプロジェクト名が露出したり、カタログなどで活動内容が紹介されたりすることで、活動の後押しをしてくださいました。国際イルカ・クジラ会議(1994-1999)に始まり、2000年プロジェクト、エコリサーチネットワーク(2001-)、愛・地球博(エコリサーチネットワーク2005)など、様々なプロジェクトとのコラボレーションモデルが誕生しています」

人々からの信頼を獲得。
活動の幅も広がりました。

「また、長年にわたり継続的にご支援いただいてきたことで、アイサーチを知らなくても、コラボレーションモデルは知っているという方は多く、時計のお話を通じて、信頼をいただく場面も多くあります。このコラボレーションモデルが、資金面だけでなく、アイサーチの存在自体を支えてくださっていると感じ、感謝の気持ちと共に、もっと頑張ろうという気持ちにもつながっています」と山口さんは想いを募らせる。
「アイサーチのビジョン自体は変わりませんが、ボランティアによって支えられているので、その時々で活動の内容は変わってきています。2005年の愛・地球博出展を機に、子ども向け環境学習教室を各地で実施しており、今の活動の中心となっています。専門家や研究者をお招きし、一般の方向けにお話しいただくレクチャーなども継続的に行っています。また、機関誌「FLIPPER」の発行を通じて、イルカ・クジラ、海の環境などの情報発信にも力をいれています」

25周年モデルへの想いはひときわ。

「環境団体として、ここまで続くとは正直思っていませんでした。一年一年、ゆっくりと歩を進めてきましたので、25周年モデルへの想いはひときわです」と語るように、今回の記念モデルには数々のこだわりポイントが。 「バンドカラーはロゴと同色のブルーに、バックライトには初めてロゴマークを採用しました。ベルトには「25TH ANNIVERSARY」の文字もあり、個人的にも魅力あふれるデザインだと思います。」

ALL AS ONE

ーみんなひとつにつながっているんだねー
自然とのつながりを感じながら生きていく大切さを、伝え続けていくことがアイサーチ・ジャパンの使命。
G-SHOCK/BABY-Gはこれからも、アイサーチ・ジャパンの活動を応援していきます。

ヒストリー

History of ICERC Collaboration Model