MT-G

革新のG

目指したのは、強く美しきハイブリッドタフネス

MTG-S1000

1983年の誕生以来、常に進化を続ける
G-SHOCK。
強さと美しさの融合を実現させるため、タフネス構造の新たな可能性を追求。
メタルと樹脂を組み合わせた新・中空構造を開発し、
時計としての美しさを叶えるために生み出された必然の機能美を実現。
タフネスの新境地を拓くメタルツイステッド
G-SHOCK、NEW MT-G誕生。

Premium Production Line

Yamagata, JAPAN

「ものづくりの挑人たち」より編集

「ものづくりの挑人たち」より編集

先進のテクノロジーと匠の技が融合する、
山形カシオ『Premium Production Line』

最新の技術で、多機能アナログウオッチの製造から組み立てまでを一貫して行う基幹ファクトリー。
技能認定作業メダリストが、匠の技を駆使し、細部までこだわった仕上げを施す。

TECHNOLOGY

コアガード構造

ベゼルと裏蓋を4本のステンレスパイプで連結しメタルフレームを形成。その中に樹脂製のインナーケースを宙に浮かせるように配置することで、モジュールを直接衝撃から保護。中空構造と同じ発想を、メタル外装で実現させた。

コアガード構造

上下共締めボルト、緩衝材保護

上下共締めボルト

4本のパイプをそれぞれ大型ボルトで上下から固定することにより、堅牢なメタルフレーム構造を形成。

緩衝材保護

ステンレスパイプを樹脂で覆い、モジュール側面・底面およびベゼル下にαゲル®を配置し、モジュールへの衝撃を緩和。

カン足一体型ケースバック、メタル製耐振動ワッシャー

カン足一体型ケースバック

着用時、常に負荷のかかるバンド取り付け部を裏蓋と一体化し、耐久性を向上。高度な成型・切削技術により実現した。

メタル製耐振動ワッシャー

大型ボルトで連結したバンド接続部に、メタル製のワッシャーを実装。振動によるボルトの緩みを防止する。

TRIPLE G RESIST

重量バランスを最適化した針形状の採用などにより、衝撃、遠心重力、振動に耐えるタフネス構造を実現。

TRIPLE G RESIST

2都市同時表示

3時位置に、独立した2針のインダイアルを搭載。さらに、インダイアルの7時位置にはAM / PM表示を配置。2ヵ国の時刻の同時かつ明快な表示を可能にし、海外などにおける利便性を向上させた。

2都市同時表示

Smart Access

マルチミッションドライブと電子式リューズスイッチを組み合わせ、アナログウオッチの多機能化と操作性向上を両立。日常はもちろん、過酷な環境下においても、確実かつ感覚的なファンクションコントロールを実現する。

Smart Access

タフムーブメント

4つの先進機能でソーラー電波時計の信頼性を高める、薄型アナログ電波ソーラームーブメント。

タフムーブメント

[ マルチバンド6 ]
世界6局の標準電波を受信。日本、北米、欧州、中国での自動時刻修正を実現。

[ タフソーラー ]
強負荷のかかる各種機能を安定駆動させる、カシオ独自のソーラー充電システム。

[ ハイブリッドマウント構造 ]
パーツの素材や強度を緻密に計算し設計。衝撃への耐久性を高めたムーブメント構造。

[ 針位置自動補正機能 ]
針位置を毎時検知し確認。万一の針ずれに対して、正確な位置に自動補正。

DESIGN

外装デザイン

機能美を備えた外装デザインを徹底追求した結果、構造変更に伴い、外装パーツの点数を大幅に増加。緻密に組み上げられたすべてのパーツが耐衝撃構造の一部として機能し、強さと美しさを兼ね備えたメタル外装が完成。

外装デザイン

レイヤーコンポジットバンド

メタル製のパーツに、軽量かつ高い耐久性を誇るファインレジンパーツを組み合わせ、重厚感と軽量化を同時に実現。

レイヤーコンポジットバンド

4層構造文字板

4層からなる奥行き感のある立体文字板には、エッジが際立つ大型の時字を採用。衝撃に耐えるため、あえて樹脂素材を使用。独自の切削技術と蒸着技術で、ソリッドかつシャープな輝きを放つ造形に仕上げた。

こだわりのディテール

ケース斜面やベゼル、バンドの一部に研磨技術の最高峰であるザラツ研磨を施し、美しいミラー面を実現。また、風防には、傷に強くクリアな視界を確保できるサファイアガラスを採用。堅牢性、視認性、上質感を追求した。

こだわりのディテール