GULFMASTER

海の強者。

海洋上での過酷なミッションを支える真の強さを求めて。

荒れた海などで過酷な任務を遂行する男たちのために、海上での活動を想定したタフネスを徹底追求。G-SHOCKが誇る耐衝撃構造と最先端のセンサー技術を融合し、天候悪化の予測、進行方向の決定、環境変化の把握など、厳しい状況での機能性、操作性、信頼性を実現。
タフネスの活動領域をさらに広げるGULFMASTER誕生。

TECHNOLOGY

Toughness × Triple Sensor Ver.3

耐衝撃構造にトリプルセンサーVer. 3を搭載し、過酷な環境に耐える堅牢性と、その活動を支える機能性を融合。高効率ソーラーパネルによる電力供給力アップ、世界最小モーターによる省スペース化により実現した。

Triple Sensor Ver.3

飛躍的な進化を遂げたトリプルセンサーVer.3を、G-SHOCKのアナログウオッチに初搭載。自然現象の変化(方位、気圧/高度、温度)を高速かつ高精度に計測し、多彩な針の表現で直感的な情報認識を支援する。

気圧傾向インフォメーションアラーム

※2014年3月現在、電波ソーラーウオッチに採用しているモーターとして。当社調べ。

海上でのミッションに役立つ3つのセンサー

秒針で北を指針し、液晶に角度を表示。60秒の連続計測に対応。また、温度は-10~60℃まで計測可能。過酷な状況下での重要な情報を、すばやく計測し表示する。

気圧傾向インフォメーションアラーム

気圧差インジケーター

気圧を自動計測し、最新の計測値との差を、秒針でインジケーター表示。

気圧傾向インフォメーションアラーム

気圧傾向インフォメーション

2分おきに気圧を計測し、急激な気圧変化を小針とアラームで告示。

気圧傾向インフォメーションアラーム

方位計測

秒針で北を指針し、液晶に角度を表示。60秒の連続計測に対応。

気圧傾向インフォメーションアラーム

温度計測

−10~60℃の範囲で温度を計測。生死に関わる重要な情報の計測・表示に対応。

ボタンガードシリンダー構造

ボタンシャフトの弱点である側面からの衝撃を緩和するガード構造を採用。パイプ形状がガイドとなり、ボタンストロークの安定にも貢献、スムーズで正確なボタン操作を可能にする。また、シャフトにはガスケットを内装し、20気圧防水の気密性も確保。

パイロットのニーズに応えた秒針が北を指針する方位計測機能

海上での急激な気圧変化を表示・報音

天気予測に役立つ気圧計測に加え、嵐や低気圧の接近を知らせる気圧傾向インフォメーション機能を搭載。2分おきに気圧を自動計測(最大24時間)。計測中、急激な気圧の変化を感知すると、10時側インダイアルとアラーム音で報知する。

パイロットのニーズに応えた秒針が北を指針する方位計測機能急激な気圧変化を感知した時のインダイアル表示例

ダブルLEDライト

白色LEDを2灯搭載し、文字板と液晶表示を照射。蓄光処理との併用により、暗所において視認性を確保する。

パイロットのニーズに応えた秒針が北を指針する方位計測機能

タイドグラフ/月齢表示機能

設定したエリアの潮汐情報が分かるタイドグラフをインダイアルで表示。基本時計モード時、液晶で月齢を表示する。

針退避機能

計測モード時、針が液晶表示と重なる場合、針を液晶表示の上から一時的に退避。

DESIGN

視認性を追求したフェイス

大型のインデックスや時分針に蓄光処理を施し、暗所での視認性に配慮。ベゼルには、気圧差/高度差を確認できる数字を刻印。悪天候下でも各種情報が一目で認識できる視認性を確保した。

装着性を高めるバンド留め構造

バンドをケース前面から強固に連結。流れるような曲線フォルムでバンドのテンションを和らげるとともに、ソフトウレタンバンドとの組み合わせにより、腕へのフィット感を向上。長時間でも快適な装着感を実現する。

パイロットのニーズに応えた秒針が北を指針する方位計測機能

デザイン性と実用性を両立したデザイン

艦船のハッチや舷窓をモチーフに、ベゼル、ボタン、バンドビス、インデックスなどをデザイン。キーアイコンとして情報認識性を高めている。また、大型ボタン・りゅうずの採用により操作性の向上も果たした。

パイロットのニーズに応えた秒針が北を指針する方位計測機能