TOUGHNESS TECHNOLOGY

タフの進化を支える先進のテクノロジー

耐衝撃構造

中空ケース

G-SHOCK初号機を生み出した独自のケース構造。「弾むゴムボールの中では衝撃は伝わらない」という発想から、ケース内でモジュールを浮かせるように配置し、外部からの衝撃伝達を緩和。現在では、さらなる技術革新によりモジュール自体の耐衝撃化も実現している。
すべては、ここから始まった。 Gの原点を物語る、画期的なタフネス構造。

重要部品の緩衝材保護

水晶振動子など、モジュール内の重要部品を緩衝材で個別保護。時計が大きな衝撃を受けた際、瞬間的にモジュール内に歪みが生じ、接触不良や誤作動が起こることを防ぐ。

タフネスデザイン

耐衝撃のためのデザイン

G-SHOCKを形成するすべての形状は耐衝撃のためにある。強さという必然が生んだタフネスデザイン。

全方向カバリング

落下時には突出したベゼル全体が受身をとるようにして、モジュールと直結しているボタンをガードし、あらゆる方向からの衝撃を緩和する。また、ガラス面の保護にも効果を発揮する。

耐衝撃バンド形状

バンドとケースの接続部をカーブ状に固定。バンド自体がショックアブソーバーの役目を果たし、ケース裏側への直接衝撃を防ぐ。

ADVANCED TECHNOLOGY

テクノロジーの進化が、タフネスの可能性をさらに広げる

タフソーラー

わずかな光をも動力に変える独自のソーラーシステム。割れにくいフィルム状ソーラーセルの採用し、液晶や印刷などの面積を緻密に計算。6枚のセルを直列につなぐことで、各セルの受光量が同一となるよう設計されている。

電波受信機能

アモルファス材を使用した耐衝撃小型アンテナで、時刻情報をのせた標準電波を高感度受信し時刻を自動修正。最新のマルチバンド6では、日本(2局)、北米、イギリス、ドイツ、中国の電波受信に対応する。

タフムーブメント

4つの先進機能で電波時計の信頼性をさらに向上させる、薄型アナログ電波ソーラームーブメント。

マルチバンド6

耐衝撃小型アンテナで、日本(福島局‥九州局)、中国、北米、イギリス、ドイツの標準電波を受信し時間を自動修正。

  • ※図は受信範囲の目安です。図の範囲内でも、季節・天候・時間帯・建物などの条件により受信できない場合があります。
  • ※内側の円の範囲を越えると電波が弱くなりますので、受信しにくくなる場合があります。
  • ※時計をご使用になる国と標準電波を送信している国で、サマータイム制度(サマータイムの有無や実施期間など)が異なる場合、正しい時刻が表示されないことがあります。

タフソーラー

強負荷のかかる各種機能を安定駆動させる、
カシオ独自のソーラー充電システム。

ハイブリッドマウント構造

パーツの素材や強度を緻密に計算し設計。
衝撃への耐久性を高めたムーブメント構造。

針位置自動補正機能

針位置を毎時検知し確認。
万一の針ずれに対して、正確な位置に自動補正。

SMART ACCESS

電子式リューズスイッチとマルチモーターの組み合わせにより、スムーズな表示切り替えとともに多機能を感覚的に操作できる、カシオ独自のアナログシステム。

多機能アナログウオッチの進化を支えるカシオ独自のテクノロジー

マルチモーター

複数のモーターで各針を独立駆動させることにより、ストップウオッチやホームタイム/ワールドタイムの入れ替えなど、複雑かつ高精度な多機能表示を実現。スムーズなモード切替を可能にし、アナログウオッチのさらなる実用性を追求。

電子式リューズスイッチ

シンプルなりゅうず操作で、ワールドタイムをはじめとした各種機能を感覚的にコントロール。独創のLSI技術によりアナログウオッチの操作性を向上。さらに、ロック&リリースが簡単にできる、クイックロック機構も装備。