強さは、さらなる高みへ。

時計にタフネスという新たな概念を築き上げたG-SHOCK。
すべては、落としても壊れない時計をつくるという開発者の熱き信念、
当時の常識を覆す、無謀ともいえる挑戦から始まった。

1981年、プロジェクトチーム・タフ結成。
200を超える試作が繰り返され、
約2年にも及ぶ歳月が費やされた。
完成したのが、耐衝撃構造。
タフの中核を担うテクノロジーの誕生である。

以来、G-SHOCKは、終わりなき進化を続けてきた。
構造、素材、機能。あらゆる面から、さらなるタフを追い求めて。
そして今、そのあくなき挑戦、たゆまぬ努力が、
3つの重力加速度に耐える強化構造、TRIPLE G RESISTに結実。
さらに、あらゆる環境下での使用に応えるオールマイティタフの追求により、
軽快かつ確実な操作性を叶えるSMART ACCESSの搭載を実現。

どこまでも強く。その先の強さを目指して。
G-SHOCK、その挑戦に終わりはない。

進化に終わりはない。

History of
G-SHOCK

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TECHNOLOGY

タフの進化を支える先進のテクノロジー

あくなき進化を続けるG-SHOCKが出した、真のタフネスに対するひとつの答え。
堅牢性、機能性、操作性を兼ね備えたオールマイティタフという理想へ。
求めていた強さが、ここにある。

TRIPLE G RESIST

TRIPLE G RESIST

さらなるタフの追求により、衝撃力、遠心力、振動の
3つの重力加速度に耐えるタフネス構造を実現。

耐衝撃

外部衝撃からモジュールを守る中空構造ケース、モジュール内にある重要部品の緩衝材保護、独特のケース・ベゼル形状により直接衝撃を緩和する全方向ガード構造で、落下衝撃に強い構造となっている。

耐衝撃

耐衝撃

耐遠心重力

強い遠心重力環境下で運針する針は、自重により回転バランスが狂いやすく破損の原因につながる。そこで、各針の重量バランスを緻密な計算のもとに設計し最適配置。過酷な重力下でも安定した運針を可能としている。

耐遠心重力

耐遠心重力試験

定常加速度試験規格(ISO 2669)において、航空機用機器に求められる最高等級(15Gまでの遠心重力)を超える耐遠心重力性能を実現。過酷な遠心重力下で各種機能が正常に作動することを確認。

耐遠心重力試験

耐振動

インシュレーター(振動吸収材)にアルファゲルを採用し、モジュールの周囲に内装。激しい振動による破損や誤動作を防止する構造。また、バンド接続部のネジにはアルミ製ワッシャーやOリングを装着。振動による緩みを抑える工夫がされている。

耐振動

耐振動試験

振幅の大小・速さなど様々な振動を発生させる試験機によりテスト。自動車部品振動試験方法(JIS D1601 4種 A)において、二輪自動車用車載機器等に求められる等級(20Gまでの振動加速度)を参考に耐振動性能を確認。

耐振動試験

Bluetooth × GPS* × 電波ソーラー*

時計自ら充電、時刻修正、データ更新をおこなうことで、
世界中で、最新のタイムゾーン、サマータイム情報を反映した時刻を表示。
タフソーラーの搭載により、強負荷のかかる機能のソーラー駆動を実現。

Connected エンジン 3-way

3つの時刻修正を融合した「Connected エンジン 3-way」で、世界中どこにいても常に正しい時刻表示をキープ。

Bluetooth®

スマートフォン経由で時刻情報を取得

  • ■ 1日4回スマートフォンに自動接続し時刻を修正。
  • ■ タイムゾーンを越えた際は、ワンプッシュで現地時刻を表示。
  • ■ G-SHOCK専用アプリ[G-SHOCK Connected]を新たに開発。

GPS衛星電波受信

GPS衛星から位置・時刻情報を受信

  • ■ GPS衛星から現在地の位置・時刻情報を受信
  • ■ 位置情報からタイムゾーンを自動解析
  • ■ 現在地のサマータイムの有無を判断し、自動で正確な時刻を表示

独自のGPSアルゴリズム(地球全域を500m単位の緻密さでグリッド化)

GPS衛星から受信した位置情報と地球全域を約500m単位でグリッド化した高分解能の地図データを用いることで、より正確な現在地の特定を実現。さらに、同一のタイムゾーン、サマータイムルールを適用しているエリアをグルーピングする可変データ方式の解析方法を用いることで、高速かつ精度の高い時差設定を可能にした。

標準電波受信(マルチバンド6)

建物が密集する屋内でも標準電波を受信し、正確な時刻を表示

  • ■ 日本(2局)、北米、イギリス、ドイツ、中国の標準電波に対応
  • ■ 屋内での電波受信に対応
  • ■ より少ない消費電力での受信が可能

マルチバンド6

世界6局の標準電波を受信。日本、北米、欧州、中国での自動時刻修正を実現。

耐衝撃小型アンテナ

アモルファス材を使用した耐衝撃小型アンテナで、時刻情報をのせた標準電波を高感度受信。タフなアクティビティに対応する堅牢性を確保しながら、世界6局の電波を安定受信する信頼性も同時に実現。

新たな時計の価値を創造する
カシオ独自の先進テクノロジー

高密度実装技術、小型化技術、省電力技術など、
カシオ独自のテクノロジーを結集し、
先進の時刻修正システムを搭載した最新モジュールを開発。
全世界で正確な時刻を表示する
Bluetooth®搭載GPS電波ソーラーを実現。

耐磁板

モジュール内に耐磁板を配置。電波受信感度を維持しながら、日常使用に求められる耐磁性能(JIS1種)を実現。

小型GPSアンテナ

受信性能を維持しながら、アンテナ体積比約80%を実現。増加したパーツの実装、基板レイアウトの最適化に貢献。

2枚基板構造

基板を2枚にし、アンテナと電池を平面的に実装することで、モジュール厚の薄型化を実現。

省電力GPS受信システム

GPS受信システムの省電力化により、二次電池のダウンサイジングを実現。モジュールの薄型化を可能にした。

小型デュアルコイルモーター

高速・高トルク運針対応のデュアルコイルモーターを従来比約76%に小型化し、モジュール内に2個搭載。全6モーター構成で、素早いモード切り替え、多彩な針の表現を実現。

  • ※カシオ独自のソーラー充電システムで駆動し、GPS(Global Positioning System:汎世界測位(全地球航空測位)システム)による位置の測定または電波により時刻を修正する機能です。

TOUGHNESS TECHNOLOGY

SMART ACCESSや電波受信機能、タフソーラーなどを搭載しながら
耐衝撃構造というアイデンティティが失われることはない。

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