SURF

Kanoa
Igarashi

五十嵐カノア

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Japan

Profile

名前: 五十嵐カノア - Kanoa Igarashi -


サーファーである両親の影響で、3歳でサーフィンを始める。その3年後に初出場したローカルコンテストで初優勝を遂げたことは、今後の活躍を感じさせるものであった。類稀なるその才能を当時アマチュアUSAコーチ(ジョイ・ブラン氏)に見出され、最年少の9歳で強化選手としてUSAチーム入りを果たす。2009年にはサーフィン界のレジェンド、トム・カレン(USA)の持つNSSA(全米アマチュアサーフィン連盟)最多優勝記録を30勝をマーク。この記録は未だに破られていない。12歳でNSSA全米ナショナルチャンピオン獲得と同時にNSSAサーキットを引退し、その戦いの場をASP(現WSL:ワールド・サーフ・リーグ)の試合へと移してゆく。2012年、13歳の時にASP初優勝、またUSAチャンピオンシップU-18クラスを14歳という最年少記録(当時)で優勝を果たし、着々とそのキャリアを積み上げていく。2014年より世界サーフィンのTOPリーグWCT(ワールド・チャンピオンシップ・ツアー)入りを目指し、WSL QSツアーに参戦。_翌2015年にはブラジルで開催されたWSL-QS6000「マハロ・サーフ・エコ・フェスティバル」で優勝するなど好成績を残し、実質1年の挑戦で2016年CT(チャンピオンシップ)ツアーへと昇格を果たす。CTツアーではルーキーながらも全ツアー戦を通し、1回戦敗退が一度もないという堅調なサーフィンとクレーバーな戦いぶりを見せ、初戦の「クイックシルバー・プロ・ゴールドコースト」では9位、そして最終戦「ビラボン・パイプマスターズ」ではサーフ界の神ケリー・スレーター(USA)を破るなどして準優勝2位、年間最終ランキングを20位で、再び2017年WSL CTツアーへの資格を得る。

サーフィンが正式公開種目となった2020東京オリンピックへ向け世界中が注目する才能の一人

Game results

2017年

  • 木下グループと契約し所属となる WSLチャンピオンシップツアー2017に参戦中
  • WSL Vans US Open of Surfing 優勝

2016年

  • 18歳の最年少選手としてWSL チャンピオンシップツアー2016に参戦。
    ツアー開幕戦「クイックシルバー・プロ・ゴールドコースト」で9位、
    ツアー最終戦「ビラボン・パイプマスターズ」で2位、年間最終ランキング20位

2015年

  • WSL QS6000「マハロ・エコ・フェスティバル」で優勝するなど好成績を残し、WSL チャンピオンシップツアーへの参戦資格を取得

2014年

  • ASP「Shoe City Pro2014」Huntington Beach優勝

2012年

  • U-21 DNAエナジープロにてASP(現WSL= World Surf League)初優勝

2011年

  • QUIKSILVERと契約

2010年

  • NSSA全米ナショナルチャンピオンを獲得

2009年

  • NSSA(アメリカアマチュアサーフィン組織)にて30勝し、年間最多記録を樹立

2007年

  • アマチュアUSAサーフチームに選出される

2004年

  • アマチュアサーフィン大会に初出場して初優勝

2000年

  • 3歳でハワイにてサーフィンを始める