SHOCK THE WORLD 2013 IN NEWYORK SHOCK THE WORLD 2013 IN NEWYORK REPORT

  • ABOUT

    • STORY

      カシオによる日本が世界に誇るG-SHOCK、"壊れない時計"というそれまでの世界の常識をひっくり返したこの革命的な時計の生誕30周年を記念し、ニューヨークのマンハッタン南西に位置するバスケットボールシティにて盛大に開催されたカンファレンスイベント。

    • VENUE

      • 数々のセレブリティと呼ばれる人々を迎えたレッドカーペットの到着地点に飾られたこの巨大な作品は、現代に浮世絵をよみがえらせる彫師、平川ヒロシによりニューヨークが誇る名所をモチーフとして制作されたアートワーク。左から自由の女神、ブルックリンブリッジ、エンパイアステートビル、タイムズスクエアの順に配置されたそれぞれの浮世絵にニューヨークのアイコンが添えられた全長30メートル、高さ5メートルという迫力のサイズ。

      • そして、ライブステージ横に展示されたこちらの縦4.2メートル、幅30メートルの巨大なアートワークは東京を拠点に活動しているフォトグラファーPM KENによる、ダウンタウンマンハッタンのビル群とG-SHOCK GDX 6900をモチーフにした作品。彼独自の技術と経験を駆使して高度な画像融合を実現させた作品。

      • 会場に設置されたバーカウンター。メニューはこの日だけのために用意されたG-SHOCKの各モデルの名前が冠されたカクテル。暗闇で光るG-SHOCKグラスで来場した数多くのゲストに振る舞われた。

      • 当日の目玉でもあるライブ専用に設営されたステージ。YELA WOLFとEMINEMという人気アーティストのライブが見れるという事もあり、当日はこのイベントの噂がニューヨークで飛び交っていた。

      • カンファレンスの行われたエリアのサイドにはG-SCHOK 30th HISTORYと題され合計420個の歴代G-SHOCKがディスプレイされた。この展示はダウンライトで薄暗く演出された巨大な会場の中央に位置されており会場内で最も大きな規模の展示エリアとなっていた。イベントの時間内に全て見るのはほぼ不可能であろうボリュームはさながらG-SHOCK MUSEUMといった空間演出が行われていた。

      • 会場の一角には、革新的なコンセプトを裏付ける数々の厳しい耐久テストが実感出来るコーナーが設置されていた。会場内に激しく響く音が物語る厳しい耐久テストを目の当たりにしたゲストはその時計という存在として驚くべき耐久性を持ったG-SHOCKの真の実力を自らの手で試すべくそれぞれの耐久テストを実体験していた。

    • NEW

      最新のG-SHOCKモデルを展示したブースには、当日ライブを行ったEMINEMとのコラボレーションモデルを始めとした、数々のニューモデルが展示された。開発当初から受け継がれている革新的なコンセプトに加え30年の歴史、経験とそして試行錯誤を繰り返した後に生まれたあきらめないという信念に裏打ちされた最先端のテクノロジーが惜しみなく投入された新作モデルの数々は会場においてひときわ目立つ存在となっていた。

    • COLLABORATION

      G-SHOCKを語る上では絶対に欠かすことのできない、世界中のあらゆる才能とタッグを組んできたコラボレーションモデルのブースは今回、世界を驚かせ続ける日本発のフィギュアカンパニー、メディコムトイや世界中で愛されるキャップブランドのニューエラ、LAを拠点に各国に店舗とフォロアーを持つスニーカーブティック アンディフィーテッド等の珠玉のモデルが陳列。コアなファンにはたまらない空間を演出し、クラウドを寄せ付けていた。

  • EVENT REPORT

    • CROWD

      会場に展開されていたそれぞれのG-SHOCKモデルのブースにはそれぞれ専門の知識を備えた担当が配置され、実機を使用しての丁寧な説明が行われていた。閲覧のため常に順番待ちの列が出来る程の熱気と盛況ぶり。G-SHOCKという日本生まれのブランドの海外での認知と人気を如実に示していた。

    • CONFERENCE

      カシオアメリカの経営陣に加え、日本からも革命的な時計の仕掛人とも言える錚々たる面々が来場。G-SHOCK開発者の伊部 菊男や開発当時マーケティングを取り仕切ったカシオ計算機取締役の増田 裕一、現在カシオアメリカのCEOを務める伊東重典などがG-SHOCKの歴史とこれからの未来について巨大スクリーンに映し出される映像にあわせて熱く、そしてユーモアも交えながら展開された。その他、壇上には現役消防士であり、スケートボーダーでもあるマイクヘルナンデスをはじめとしたG-SHOCKのサポートするプロスポーツ選手達がG-SHOCKへの思いと祝辞を述べた。

    • RED CARPET

      シンガーのエステール、スノーボーダーのルイ ビト、BMXライダーのナイジェルシルベスター、ブルックリンネッツのブルックロペスとポールピアース、ラッパーのバスタライムス、ビッグショーン、ファビュラス、DJプレミア、ニューヨークのカルチャーアイコンの一人、バシティ等数多くのG-SHOCKを愛するアーティスト、プロスポーツ選手、シンガー、ラッパー、俳優などあらゆる業界のキーマンがG-SHOCK生誕30周年を祝うために来場。日本からもスノーボーダーの国母和宏が出席。

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