30th ANNIVERSARY REAL TOUGHNESS 2013

RULEバトルルール

BMX FLATLAND BATTLEフラットランド バトル

リアルタフネスのキラーコンテンツであるBMX FLATLAND。世界で行われているポイント制の大会をG-SHOCKがサポート。さらに国内ツアーもポイント制とし、最終ランキングのポイント上位者が、リアルタフネス東京への出場権を得て参戦。名実ともに世界一がここで決定する。

9名のライダーによるトーナメント戦でバトルを行う。
音楽はBATTLE DJにより選曲される。

JUDGE

5人が「タフネスさ」「技の完成度」「技の創造性」の観点から、「タフネスさ」を重視し総合的に評価する。コンボはメイクしたものと、途中足をついてもそれまでに見せたものが評価対象となる。但し評価としては、メイクしたコンボを重視する。
あらかじめ決定した出走順によりパフォーマンス。足をついたら次のライダーに交代する。足着き後のルーティーンはノージャッジとし、悪質な場合は厳しい減点対象とする。ブザーが鳴った時点で乗っているライダーで終了。最初に乗り始めた順で最後までライディング。ブザーが鳴ってもライディングを続行してよい。足を着くか、メイクするまでが評価の対象となる。

BATTLE RULE

準決勝:あらかじめドローでグループ分けと出走順の決定。
3人によるトライアングルバトル7分
決勝:決勝進出者の決定後、あらためてドローで決勝の出走順を決定。
3人によるトライアングルバトル7分

BMX STREET JAMストリート ジャム

ステージに仮設されたハバレッジ、ステア、ハンドレール、クォーターランプなどさまざまなセクションを用いて行う、BMX STREET JAM。タフなグラインド、エア・スピンなどスキルを競う。リアルタフネス東京では、2011年・2012年と松元謙が2連覇。3連覇なるか?

12名のライダーによるジャムセッション方式でバトルを行う。

JUDGE

5人が、「タフネスさ」「技の完成度」「技の創造性」の観点から、「タフネスさ」を重視し、総合的に評価する。
ハンドレール、ステア、ハバレッジで出場ライダーがベストトリックを競い合う。ジャムセッション形式のため、何度セクションに入ってもよい。セクションはどれを使ってもよいが、オールラウンドのセクションを使用することを推奨する。

BATTLE RULE

準決勝:あらかじめドローでグループ分けと出走順の決定。
4人によるジャムセッション7分
決勝:決勝進出者の決定後、あらためてドローで決勝の出走順を決定。
3人によるジャムセッション5分

SKATEBOARD STAIR&RAIL JAMステア&レール ジャム

リアルタフネス東京のトリを飾るのは、SKATEBOARD STAIR&RAIL JAM。今回も本場アメリカから腕利きのスケーターが来襲。過去2年間は、瀬尻稜が2連覇。3連勝なるか。あるいはニューヒーローが誕生するか。

12人のスケーターによるジャムセッション方式でバトルを行う。

JUDGE

3人が「タフネスさ」「トリックの難易度」「メイク率」の観点から、「タフネスさ」を重視し、総合的に評価する。
ハンドレール、ステア、ハバレッジで出場スケーターがベストトリックを競い合う。ジャムセッション形式のため、何度セクションに入ってもよい。セクションはどれを使ってもよいが、オールラウンドのセクションを使用することをジャッジはスケーターに推奨する。

BATTLE RULE

準決勝:あらかじめドローでグループ分けと出走順の決定。
6人によるジャムセッション10分
決勝:6人によるジャムセッション12分

SKATEBOARD PROSHOP BATTLEプロショップ バトル

世界各地に点在する有名スケートボードプロショップ。そして、そのショップにサポートされるショップスケーター。
ショップスケーターが看板を背負って、2013年夏に開催されたリアルタフネス湘南の優勝チーム<ムラサキスポーツ>、VHS MAG選抜チーム、そしてアメリカを代表する2ショップが激突。世界ナンバー1の称号をかけて開戦。

4SHOPのスケーターによるトーナメント戦で3対3のバトルを行う。

JUDGE

5人が「タフネスさ」「トリックの難易度」「メイク率」の観点から、「タフネスさ」を重視し、総合的に評価する。

BATTLE RULE

準決勝:あらかじめドローでグループ分けと出走順の決定。
それぞれスケーターは60秒の持ち時間で、各ショップ交互に入る
決勝:決勝進出者の決定後、あらためてドローで決勝の出走順を決定。
それぞれスケーターは60秒の持ち時間で、各ショップ交互に入る

STREETDANCE BREAKDANCE 2ON2 BATTLEブレイクダンス 2オン2 バトル

リアルタフネスでもおなじみのBREAKDANCE 2ON2 BATTLE。G-SHOCK REAL TOUGHNESS 2013 シンガポールの優勝タッグや、2012年のリアルタフネス東京での優勝タッグであるTATA&STRIPSも来日参戦!

4組のダンサーによるトーナメント戦で2対2のダンスバトルを行う。

JUDGE

5人が「タフネスさ」「グルーブ」「スキル」の観点から、「タフネスさ」を重視し総合的に評価する。

BATTLE RULE

準決勝:1人1ムーブ30秒 1組5ムーブ 決勝:1人1ムーブ30秒 1組5ムーブ

STREETDANCE HIPHOP 2ON2 BATTLEヒップホップ 2オン2 バトル

2011年のリアルタフネス大阪・リアルタフネス東京以来、2013年のリアルタフネス大阪で復活したHIPHOP 2on2 BATTLEがFINALでも実施。リアルタフネス2013 大阪の優勝タッグに加え、フランスとドイツからも、強力タッグが参戦!

4組のダンサーによるトーナメント戦で2対2のダンスバトルを行う。

JUDGE

5人が「タフネスさ」「グルーブ」「スキル」の観点から、「タフネスさ」を重視し総合的に評価する。

BATTLE RULE

準決勝:1人1ムーブ45秒 1組4ムーブ 決勝:1人1ムーブ45秒 1組6ムーブ