Cut in park

新潟市主催・万代島旧水揚場跡地で開催されたG-SHOCK presents NIIGATA #CUT IN PARKイベントリポート

さる11月3日(祝)文化の日にふさわしい新潟市が主催する若者文化からの地方創生がキーワードとしたスケートボード・ダンス・ストリートボール・けん玉などのエレメントが融合したミックスカルチャーイベント「CUT IN PARK」にサポートしました。
来場者は老若男女の延べ2200人。想像を超えたハイレベルなストリートカルチャーの「今」と自治体が管理する使われていない空間を再利用することの「未来」を感じさせ、来場したすべての方に「可能性」「希望」「夢」を抱かせた地方創生の新しいイベントになりました。


スケートボードは仮設のストリートセクションを使った競技を開催、全国から次世代を担うスケーター達が集結し、オープン&エキスパートクラス合わせて70名を超える参加者が集まりました。
オープンクラスは若干11歳の坂本倭京が、AJSA日本レディースで2連覇を果たしている西村碧莉を破り優勝。
エキスパートクラスはAJSAプロランキング1位の池田大亮を破り、池慧野巨がノーミスのパーフェクトランで優勝。7月に行われたREAL TOUGHNESSでも優勝した実力をしっかり発揮しました。


ストリートダンスは県内外のダンサー、総勢約80名が参加したフリースタイルダンスバトルが行われ、秋の海風が吹きつける会場内だったが、寒さを感じさせないヒートアップしたバトルが次々に繰り広げられ、最後まで目が離せない展開になりました。その中で圧倒的な強さで優勝したのは、急遽飛び入りで県外から参加した日本が誇るハウスダンサーのTAKESABURO。
スペシャルゲストダンサーとしてTEAM G-SHOCK ISSEIによるパフォーマンスもありコンテストは大いに盛り上がりました。


ストリートバスケットボールは白熱した攻防が繰り広げられた3on3ストリートボールのゲーム。県内外からあつまった8チームが激突。決勝は来場者の視線を集める拮抗したバトルとなり、見事に戦いを制したのは東京から遠征してきた強豪のTEAM AKTR。
ワールドクラスのフリースタイルバスケットボーラー・ZiNEZ a.k.a KAMIKAZEのパフォーマンスも披露され、特設バスケットコートの熱気は最大級になりました。


とにかく参加者の笑顔が目立ったけん玉ブース。けん玉ワールドカップ3位の経歴を持つ秋元悟氏や、競技用けん玉ブランド「JACKENDAMA」のプロデューサー・NOBが訪れ、プレイヤーたちは大盛り上がり。1on1形式のルールで白熱したけん玉バトルを制したのは、なんと長野から出場したキッズ・鹿川健太君。ワークショップにも多くの方が参加しこちらも大盛況となった。


今回のような若者が主役のストリートカルチャーが主体となった自治体主導の地方創生イベントに日本の文化のあり方の1つとして可能性を見出しました。今後もG-SHOCKはこのような取り組みに対して全力でサポートしていきます。