ウインターカップ2015 イベントレポート

ウインターカップ2015 イベントレポート

12月23日~29日、「東日本大震災復興支援 JX-ENEOSウインターカップ2015 (平成27年度 第46回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会)」が東京体育館にて開催され、G-SHOCKがサポートしました。


本大会は、全国の登録校数8107校の中から選ばれた100校が日々の練習の成果をぶつけ合う日本最高峰の高校生バスケットボール大会です。歴代の日本代表選手が数多く出場していたこともあり、未来の日本代表選手への注目の高さから、今大会も連日約1万人の観客が来場しました。
12月29日大会最終日となるこの日、男子決勝の舞台に立ったのは大会3連覇を狙う明成と、39大会ぶりの優勝を目指す茨城の土浦日本大学の2校。勝負は40分間。激しいオフェンスとディフェンス、ぶつかり合う鍛え上げられた肉体、丁寧かつ綺麗なシュートの数々。激しい応酬の結果、78-73で明成が土浦日本大学を下し、3連覇4回目の優勝を成し遂げました。第3ピリオドまで土浦日本大学を追いかける展開でしたが、第4ピリオド序盤に逆転すると、攻防の末、優勝を勝ち取りました。
また男子決勝の前日には、岐阜女子と桜花学園による女子決勝戦が行われました。「高校9冠」「ウインターカップ最多優勝(21回)」「全国大会通算60冠」を目指す、強豪校・桜花学園に対するは、大会初優勝を狙う岐阜女子。結果は、実力名実ともに全国トップの桜花学園を破り、岐阜女子が大会初優勝を勝ち取りました。
全国8107校、その中の選ばれし100校、そして全国の頂点に輝いたのは男子・明成、女子・岐阜女子となりました。3年生にとっては高校生活最後の集大成となる本大会。今年も、参加高校の選手達は幾日も幾日もタフで厳しい練習を、胸に掲げた熱い思いを糧に本大会に挑みました。優勝チームは1チームに決まったけれど、それぞれのチームがオンリー1として輝いた大会となりました。


【男子リザルト】
優勝:明成高等学校
準優勝:土浦日本大学高等学校
3位:県立能代工業高等学校


【女子リザルト】
優勝:岐阜女子高等学校
準優勝:桜花学園高等学校
3位:昭和学院高等学校