RIZIN FIGHTING WORLD
GRAND-PRIX 2015
タイマーサポートレポート

RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2015
タイマーサポートレポート

2015年12月29,31日埼玉 さいたまスーパーアリーナにて新たな総合格闘技大会RIZIN FIGHTING WORLD FRAND-PRIX 2015が開催されました。RIZINは元ドリームエンターテイメント榊原氏、高田延彦氏がそれぞれ実行委員長、統括部長に就任し発足、PRIDEの後継となる世界最高峰の格闘技イベントである。今大会は8人のヘビー級選手によるトーナメント形式で優勝を競い合い、また同時にスペシャルワンマッチも開催される。格闘技ファンで無くとも名を知らぬ物は居ない”超大物達”の参戦に世間は衝撃を受けたであろう。
RIZINの名を冠した四角いリング内にて総勢46名もの格闘家達が勝利と栄光を目指し、熱い戦いが繰り広げられました。G-SHOCKは1ラウンド『3分』とインターバル『1分』におけるバトルカウントダウンタイマーをサポートし大会を盛り上げました。
G-SHOCK=TOUGH=格闘技の連想のもと、競技における時間を司るG-SHOCK。選手は自分自身のスパートの確認に、セコンドは選手へのアドバイスに、観客は過ぎゆく時間に想いを馳せる。様々感覚を刺激するバトルタイマーに会場が心を震わせた。


本大会では、2003年以来の再戦となる元大関曙太郎VSボブ・サップが12年ぶりの決戦。結果はボブ・サップのTKO勝ち。元北京オリンピック 柔道男子100キロ超級金メダリスト石井慧VSGCFライトヘビー級王者のイリー・プロハースカとの激闘、『400戦無敗』のリビング レジェンドであるヒクソン・グレイシーの実の息子であるクロン・グレイシーVS山本アーセンは1R4分57秒三角絞めにてクロン・グレイシーの勝利。トーナメント決勝ではキング・モーVSイリー・プロハースカ。勝敗の行方は1回戦1Rに右フックにてKO勝ちを収めたキング・モーの手に。破格の優勝賞金4千万円手にし、大会は幕を閉じました。


【RIZIN 12月29日試合勝者一覧】
第一試合 高阪剛
第二試合 キリル・シデルニコフ
第三試合 ノーコンテスト
第四試合 HIROYA
第五試合 日菜太
第六試合 アナトリー・トコフ
第七試合 所英男
第八試合 髙谷裕之
第九試合 ワレンティン・モルダフスキー
第十試合 キング・モー
第十一試合 テオドラス・オークストリス
第十二試合 ワジム・ネムコフ
第十三試合 イリー・プロハースカ
メインイベント 青木真也


【RIZIN 12月31日試合勝者一覧】
第一試合:RENA
第二試合:キング・モー
第三試合:イリープロハースカ
第四試合:ブレナン:ワード
第五試合:キム・スーチョル
第六試合:武尊
第七試合:ギャビ・ガルシア
第八試合:ボブ・サップ
第九試合:バルト
第十試合:アンディー・サワー
第十一試合:クロン・グレイシー
第十二試合:エメリヤエンコ・ヒョ―ドル
メインイベント:キング・モー