真夏のWOW イベントレポート

真夏のWOW イベントレポート


2015年7月21日(祝)、東京・新木場スタジオコーストにてRIP SLYME presents真夏のWOW powered by G-SHOCKが開催された。今年で3回目の開催となる今回は、梅雨明け直後の厳しい暑さの中、総勢2700名を動員し行われた。メインコンテンツとなる屋内ステージでは、Shiggy Jr.在日ファンク、鎮座DOPENESS & DOPING BAND、MAN WITH A MISSION、RIP SLYMEが出演。在日ファンクの「根に持ってます」を幕開けに次々と曲が披露された。そしてライブ中盤ステージに現れたのは、我らがTEAM G-SHOCK。フリースタイルフットボール(徳田耕太郎)を中心にダンス(群青)+ヒューマンビートボックス(太華)+ベース演奏(KENKEN[RIZE])+BMX(田中光太郎)による、真夏のWOW限定スペシャルユニットを披露。タップダンス、ビートボックスとベースが刻むビートの上で、リフティング、ブレイクダンス、BMXなどアクロバティックな技の数々が繰り出される。目を見張るパフォーマンスに観客は釘付けとなった。そしてステージラストを飾るRIP SLYMEの登場。『FUNKASTIC』から始まり、夏の定番曲『楽園ベイベー』など全12曲を披露。またアンコールで未発表曲も初披露され大盛況の中、終演した。


このイベントの模様はスペースシャワーTVにて9月19日ライブ映像放送が決定している。
この日しか見られないTEAM G-SHOCK スペシャルパフォーマンス、当日限定RIP SLYMEとMANWITH A MISSIONコラボセッションなどファンには欠かせないコンテンツが目白押し。要CHECK!