総合格闘技大会 「REAL1」
G-SHOCKオフィシャルタイマーサポート

総合格闘技大会 「REAL1」 G-SHOCKオフィシャルタイマーサポート

2014年12月23日(火・祝)東京 有明コロシアムにてFIGHTING GLOBEが運営をする総合格闘技の新たな大会Realfight Championship『REAL』の日本での旗上大会である『REAL1』(リアル・ワン)が開催された。地球をイメージしたという直径9mのブルーの円形ケージリングにて20人の様々なスタイルの格闘家が勝利を目指し熱い戦いが繰り広げられました。G-SHOCKは1ラウンド『5分』とインターバル『1分30秒』におけるバトルカウントダウンタイマーをサポートし大会を盛り上げました。

G-SHOCK=TOUGH=格闘技の連想のもと、競技における時間をつかさどるG-SHOCK。選手は自分自身のスパートの確認に、セコンドは選手へのアドバイスに、観客は過ぎゆく時間に想いを馳せる。様々感覚を刺激するバトルタイマーに会場が心を震わせた。

大会では『400戦無敗』のリビング レジェンドであるヒクソン・グレイシーの実の息子であるクロン・グレイシーが総合格闘技デビューをすることでも大きな話題となった。結果は韓国屈指のレスリング出身格闘家であるキム・ヒョンスに流れるような腕十字を決めたクロン・グレイシーが1ラウンド1分25秒で圧倒的勝利。400戦無敗の伝承者となろう才能をまざまざと見せつけた。他にも前身大会からのチャンピオンベルトを賭けたバトルでも王者マルコス・ソウザは初代HEATウェルター級王者高木健太を芸術的な腕十字で落とし大いに会場は沸いた。