- FLAT ARK -BMX FLATLAND WORLD CIRCUIT 2014 FINAL IN KOBE JAPAN レポート

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BMX FLATLAND WORLD CIRCUIT 2014 FINAL
IN KOBE JAPAN レポート

10月25日(土)・26日(日)の二日間、神戸ハーバーランド高浜岸壁特設ステージにてBMXフラットランドの世界大会「FLAT ARK」が行われました。

世界16ヶ国からトップ・ライダーが集結し、熱戦が繰り広げられるなか、神戸出身のG-SHOCK契約ライダー内野洋平選手が大会二連覇を達成しました。自身のワールドサーキットの世界タイトル三連覇はすでに決めていたものの、シーズン最終戦を勝利で飾りました。

多くの日本人ライダーがワールドワイドで活躍するBMXフラットランド界において、エースとも呼ばれ、リーダー格でもある内野洋平選手は、「ライダーによるライダーのための大会」をコンセプトにこの「FLAT ARK」を企画し、2013年10月に第一回大会を実施しました。
第一回目から観客、参加ライダーの賞賛を得た本大会は、すでにワールドサーキットにおいても随一の大会と認識され、パワーアップして今年も神戸に戻ってきました。

第1戦:フランス、第2戦:スペイン、第3戦:アメリカ、第4戦:ブラジル、第5戦:日本・神戸の計5戦となった2014年度のワールドサーキット(世界大会)では、第4戦ブラジルにて優勝し、一足先に世界タイトル三連覇を成し遂げた内野は、自身がオーガナイズする大会、最終戦FLAT ARKでも二連覇を達成。その強さを見せつけ、チャンピオンの座を不動のものとしました。